売れ筋バックアップソフト
パソコンバックアップの3大原則
ノートPCなどの盗難・紛失による情報漏えい対策としてのバックアップ
- メディアの持ち出し・移動は、ポータブルHDDもしくは、フラシュメモリーで行う。
- これらの外部記憶媒体は、指紋認証とハード暗号化でガードできること。
- ソフトウェアでの暗号化は、運用上の手間がかかるので、自動・高速のハード暗号化が必須。
ウィルス・スパイウェア・Winny
などのサイバー犯罪対策としてのバックアップ
パソコンそのものの故障対策のための日常的なバックアップ
外付けハードディスクに毎日、自動で差分バックアップする方法をおススメします。
外付けHDDの低価格化により、バックアップを取りやすい環境を安価に入手できます。
■ バックアップが必要なものの例
- データ用フォルダ
- 「My Document」フォルダ、「ブリーフケース」フォルダ
- メール Outlook Express(以下OE)の場合
- アドレス帳 − OutLook Express の場合
- IEのお気に入り
- IMEやATOK等のユーザー辞書
一度、指定しておけば、差分を自動的にバックアップしてくれる
HD革命/BackUp Ver7.0 Std for Vista などが良い。
パソコンハードディスクのバックアップの方法
■ フルバックアップ
- ディスクのすべての内容またはすべてのデータを完全に他のメディアにコピーする。
- 障害が起きたときの復旧にはこの内容をリストアすればよく、最も簡単で役に立つバックアップ。
- データ量相当の時間がかかるため、頻繁に行えるものではない。
- サーバーレベルの定期的なバックアップにおススメなアックアップ方法
■ 差分バックアップ
- フルバックアップしたデータに対し、それ以降に更新されたり追加されたりしたデータだけをバックアップする。
- バックアップ時間が短くて済み、毎日簡単にできる。
- ただしリストアするときには時間と手間がかかるので、スケジュール設定により自動化できるツールを選ぶこと。
■ 増分バックアップ
- フルバックアップしたデータに対し、最初のバックアップ時より増えたデータのバックアップを行う。
- 最も時間がかからないが、バックアップファイルが増える一方。
■ おススメのHDDバックアップ方法
- 物理的な盗難・紛失対策
指紋認証とハードウェア暗号化ハードディスク
- ウィルスやスパイウェアなどによるパソコン本体データの情報漏えい・データ消失対策
HD革命/WinProtector Ver.2 for Vista Std
- 万が一の時の、大切なデータのバックアップ対策
HD革命/BackUp Ver7.0 Std for Vista